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フラメンコスタジオ・アマネセールのブログです。
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日にちが経ってしまいましたが、
3月5日(土)
ばらネット総会&記念公演会
お越しいただいた皆様ありがとうございました。

フラメンコを初めてご覧になるという方も
たくさんいらしたので、
曲ごとの説明はもちろん、
カスタネットの打ち方、
足音の出し方なども
説明させていただきました。

後半は客席からも
ハレオ(掛け声)がかかるようになり、
きっと楽しんでいただけたことと思います。
少しでもフラメンコの魅力が伝わったのであれば
嬉しいです。


イベント出演で嬉しいのは人との出会いです。
初対面の方
リピーターの方
そして特別なのは
元生徒たち。
何らかの理由でスタジオを辞めてしまっても
イベント毎に足を運んで応援してくれます。

Oさんもそのうちの一人です。
終演後しばらくお話をして別れたので、
てっきり帰られたかと思ったら
今度は胡蝶蘭を持って現れました。


何でも、公演が良かったので
お祝いとして隣の憩いの農園で買って来てくれたというのです。

しかも面白いコメントが
『今日は主人が
「名古屋にピカソ展を見に行こう」
と言ったんだけど、
「私、フラメンコ観に行くからダメ!」
って断ったの。
ピカソ行かなくてフラメンコ来て、正解だった!』
ですって。

『それは良かったです。
でもピカソは21日までやってますから、まだ観に行けますよ』
と言いながらも
私、ひそかに『ピカソに勝った!』と・・・
おめでたい人間です。

さて本日のお題を『久しぶり!』にしたのは
もう一つ嬉しい出会いがあったから。
なんと
ばらネットのスタッフの一人に中学の同級生を発見!
彼女からも久しぶりの再会にと
花を頂いたのですが、
連絡先も交換できずに別れてしまいました。

Yさん、ありがとう。
もしもこのブログを見ていたら
連絡くださいね!


素敵な出会いに感謝です。
akiko

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しゅんた画伯の作品を格安で手に入れた。
後々、有名になった時のために
作品にサインしてもらうことも忘れない。

今回の鬼シリーズには
「くろおに」も初登場。
「あかおに」「あおおに」「くろおに」
それぞれ表情が異なる。
やはりニコニコ笑顔で過ごした方が
良いことがあるようだ。
お家の大きさが表情の良い順になっている所が、
なかなか興味深い。

こんなに素晴らしい作品が
たったの20円だ。

そしてもう一枚は
例の恐竜シリーズ
 

最初に付けられた値段は30円。
円は漢字で書けるのに、
(しかもご丁寧にふり仮名付き)
3は反対なんだな~。

ここであきこお姉ちゃんの
(正確に言うと伯母だが・・・)
容赦ない値切りが始まる。


30円→25円→23円→22円
そして20円!

しかし!!!
「容赦ない」値切りはここからが本番!!

「鬼シリーズと恐竜シリーズ
両方買うからさ~
2枚で30円にまけて~~~♡」

しぶしぶ
まけてくれました。

お礼に
そういう時は
「もってけ!どろぼう!!」
って言うんだよと教えておきました。
とんでもないお姉ちゃんです。

くれぐれも
良い子はマネしないでね。
それと
芸術作品を値切るのも良くありません!
絶対に真似しないでください!!

あっ、
ちゃんと現金で払いましたよ。
本物のお金でね。

akiko


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画伯のもう一つのお気に入りモチーフは
恐竜。
今日の作品は
『はっぱとおれんじさおるす、みかんさおるす』
どうやら
「はっぱとおれんじたいぷ」と
「みかんたいぷ」に分類されるらしい。
はっぱとおれんじの文字色を変えて書くところもセンスが良い。

上を見ると 太陽と
かみさまが(雲に)はいった 様子。
横の建物は神殿だろうか。

やっぱり神様は外せないらしい。

そして右上の数字に注目下さい!
これが意味するものは!?

次回ブログは、
「しゅんた画伯の作品、値切られる!」 です。
お楽しみに~。

akiko

拍手[3回]


最近のしゅんた画伯の創作意欲は
とどまるところを知らないと見える。

このところのお気に入りのモチーフは鬼。
節分の頃から飽きずに書いている。

鬼の横に立つ女性が気になり、誰かと尋ねると
「神様」とのこと。
きゃーきゃー騒ぐ楽しそうな鬼の横に
眼だけ笑った女性の神様。
ーどうでもいいことだが、
 眼だけ笑うって可能だろうか?ー

それにしてもこの絵は
どういう場面なのか?
子供の考える世界って不思議だ。

akiko

拍手[2回]

ピロポとは辞書には褒め言葉とあるが、
どちらかというと、
半分からかいや冷やかしといった感じ。

街角で男性が女性にかける誘い文句や冷やかしは
最近は下品だと考えられ廃れているようだが、
軽い褒め言葉は日常的に使われる。
正確に言うと褒め言葉というより単なる挨拶。

例えば
Hola guapa! やあ!べっぴんさん!

これを本気で美人だと捉えてはいけない。
単なる挨拶。

美人の代わりに
cariño いとしい人
mi alma 私の魂
mi corazón 私の心
このあたりも良く使われる。
女性同士でも使われるから、親しみを込めているのだろう。
確かに、言われて悪い気はしない。

 

それはさておき、再び同窓会でのこと。
ある人が私にかけてくれた。
お世辞か真意かは知る術は無いが、
「相変わらず、目に力があるね」と。
でもその時、私は例の同窓会について考えながら
気持ちは当時の窓辺にいたこともあり、
危うく聞き逃すところだった。
だから
喜びも、謙遜も、お礼も言えず、
「あ、そうかな?」と答えるのがやっと。
それどころか、
そうだっただろうか?
そして
今でもそうだろうか?
そこからはそればかり気になってしまう始末。

後になって思う。
どうして、
私も気の利いた一言ぐらい言えなかっただろうかと。
その人も褒める所がたくさんあったのに。

akiko

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プロフィール
HN:
稲葉 晶子
性別:
女性
職業:
バイラオーラ
自己紹介:


稲葉 晶子(いなば あきこ)
フラメンコスタジオ アマネセール主宰。
愛知県西尾市出身。
関西外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。 在学中にフラメンコを始める。
1998年~2001年スペインへ留学。セビリアのクリスティーナ・ヘーレン財団フラメンコ芸術学院舞踊科に在籍し多くのアーティストに師事。
帰国後、西尾市にスタジオを開設。
2002年から岐阜県多治見市でもフラメンコを指導。
2007年再びスペインへ留学。
現在、名古屋市中区のスペインレストラン、ロス・ファローレスでフラメンコショーにレギュラー出演中。その他ライブやイベントにて活躍中。





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