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フラメンコスタジオ・アマネセールのブログです。
竹島まで来たら
やはりラグーナ蒲郡へ。
ついでというより、
一番来たかった場所でもあります。
まずは、入園前の腹ごしらえ。

魚を見てきた後で
魚を食べるというのも複雑な気持ち。

そう言えば水族館のPOPに
「飼育員さんだって魚を食べます」という解説とともに
こんなものがありました。

おいしそうに
みえるじゃないか
にんげんだもの
しいくいん

ラグーナでの目当ては
花と歌劇鑑賞。
チューリップが満開でした。

隣接する「変なホテル」に棲みついたという
恐竜 ラプトルが
園内を歩き回っていました。

最後に
歌劇ザ・レビューを観て大満足。

心躍る一日でした。

akiko

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竹島まで来たら やはり
今話題の竹島水族館へ。

一つしかない入場券売り場には列ができていて
前に並んでいた家族連れも、お友達グループも
「えっ!?500円なの?安い!!」
と騒いでいました。

小さな水族館なのに
大勢の人で賑わっていました。
アシカショーなんて
見えないくらいの人だかりでした。

人気の秘密は何と言っても
手書きの解説のおもしろさ。
飼育員さんたちの情熱にオレー!

私も解説読みに来たのか、
魚見に来たのか分からなくなるほどでした。


水族館を出て、満足な気持ちの中で感じたことは
「人は理解できないものには感動しにくい」ということ。
確かに
「なぜかわからないけど感動した」
ということもあるでしょう。
でも、解説なりで理解してはじめて
「なるほど、すごいな」と思う、
あるいは少なくとも興味を持ってもらえる。
その方が人の心に届くような気がします。

私もあらためて
表現者としてどうすべきか
考えさせられました。

akiko

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ロス・アルテサノスのオリジナル曲の一つに
『竹島』という曲があります。
蒲郡の竹島を舞台に、
島の一日の風景を題材に作曲したものです。

一日の移ろいを表すように
一曲の中でリズムがコロコロと変わります。
ちなみにフラメンコで言うと
シギリージャ

ファンダンゴ

タンゴ

ファンダンゴ
のリズムを使っています。

私はこの曲に
マントン(大判のショール)とカスタネットを使う
振付をしています。

曲からのイメージで振付けたのですが、
実際その場所を訪れたらどう感じるだろうと
私のイメージの正誤を確かめるべく
竹島に行って来ました。

小さな島ですが
癒しとパワーを与えてくれる
素敵な場所です。


そうそう、
私のイメージですが、
ほぼいい線行っていると思います。

確かめたい方は
4/20(土)安城昭林公民館のライブ
お越しください。

ちなみに
この振付はある程度広さがないと出来ないので
4/20(土)のライブがチャンスです。
5/25(土)のグリーングラスでは踊り無しの演奏になるか、
振付変更の可能性があります。

皆さま、お見逃しなく!

以上、akikoの休日とライブ告知でした!

akiko

拍手[3回]

幸いにも、私の周りには才能あふれる人が
たくさんいます。

観て!聴いて!感じて!
フラメンコ

ありがたいことに
「とても良かった、再演はないのか?」
と数人からコメントいただいています。

舞台では初の試みである、解説を加えたことが
観客の皆さまに気に入ってもらえたようです。
そして、何と言っても
『影アナウンスと歌詞の朗読』
これなくしては今回の演出は成しえなかったことでしょう。


この重要な役割を担ってくれたのが
アマネセールの生徒で、語りを田中ふみえ先生に師事中の
伊藤好江さんです。
私は彼女の語りに才能と魅力を大いに感じ、
今回の演出を思いつきました。


そんな重要な人の名前を
あろうことか
プログラムから落としてしまいました。
私の校正ミスでした。
本当に申し訳なかったです。

今一度、紹介します。
アナウンス・朗読は 
伊藤好江さんでした。

どうぞ伊藤さんにも大きな拍手をお願いします。

akiko


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「ロス・アルテサノス」の
プロジェクト開始は2018年1月。
当初は、
ギタリスト磯村幸平とフラメンコギタリスト牧野貴史
によるスパニッシュ系ギターデュオとしてスタートしました。
同年6月に二人でファーストライブをし、
その翌月7月からは私、稲葉晶子も踊りで参加しています。


どんな音楽スタイルかご紹介します。
まず、演奏する曲は全てオリジナルです。
基本的に
磯村幸平が作曲した曲に
牧野貴史がフラメンコのリズムにアレンジ、伴奏を加える
その曲に
稲葉晶子がフラメンコのテクニックで振付けて踊る

以上、簡単な説明ですので
詳しく知りたい方はライブへお越しください♡
まずは4月20日(土)17:30
安城昭林公民館ホールです。

ちなみに
「ロス・アルテサノス」とはスペイン語で
「職人たち」という意味です。
その名前のとおり
音、音響にこだわり
楽器にこだわり
演奏にこだわり
まるで、熟練した職人技の様な
パフォーマンスを目指しています。
どうぞ、ご一聴ください。

akiko

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プロフィール
HN:
稲葉 晶子
性別:
女性
職業:
バイラオーラ
自己紹介:


稲葉 晶子(いなば あきこ)
フラメンコスタジオ アマネセール主宰。
愛知県西尾市出身。
関西外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。 在学中にフラメンコを始める。
1998年~2001年スペインへ留学。セビリアのクリスティーナ・ヘーレン財団フラメンコ芸術学院舞踊科に在籍し多くのアーティストに師事。
帰国後、西尾市にスタジオを開設。
2002年から岐阜県多治見市でもフラメンコを指導。
2007年再びスペインへ留学。
現在、名古屋市中区のスペインレストラン、ロス・ファローレスでフラメンコショーにレギュラー出演中。その他ライブやイベントにて活躍中。





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